Aki ANTI-AGING PRODUCER

STORY

努力する方向を、間違えていた

27歳のとき、僕は「いい男になれているつもり」でした。そのつもりが崩れたところから、いまの仕事が始まっています。

ここで、僕自身の話をさせてください。

僕は27歳の頃、人生でかなり大きな挫折を経験しました。

当時の僕は、いい大学に入って、いい会社に入って、仕事を頑張って、女性を大切にしていれば、人生はうまくいく。本気でそう思っていました。

展示を見て立つAki
27歳のとき、僕は「いい男になれているつもり」でした。

「男として見られなくなった」

実際、慶應を卒業して大手企業に入り、仕事も自分なりにかなり頑張っていました。恋愛でも、彼女を喜ばせることには一生懸命でした。

デートで使えるお店を100店舗くらい調べたり、記念日やプレゼントも毎回考えていました。クリスマス当日には六本木のホテルを予約して、サプライズでプロポーズしました。婚約指輪にも、当時の給料3か月分くらいをかけました。

だから僕の中では、仕事もちゃんと頑張っている。彼女のことも大切にしている。これだけ相手を喜ばせようとしている。自分なりに、ちゃんと「いい男」になれているつもりだったんです。

でも、婚約して結婚が現実的になっていくにつれて、彼女の気持ちが少しずつ離れていきました。そして最終的に言われたのが、この言葉でした。

本当に優しいし、人として嫌いになったわけじゃない。でも、男として見られなくなった。

かなりショックでした。自分では、いい男になるためにちゃんと努力してきたつもりだったからです。

頑張っていなかったんじゃない

最初は正直、これだけ頑張ってきたのに、と思いました。でも冷静に振り返ってみたら、思い当たることばかりでした。

仕事は頑張っていた。女性を喜ばせる方法も考えていた。いいお店も知っていた。プロポーズも全力で準備した。

その一方で、自分に似合う髪型は分からない。服もなんとなく選んでいる。身体も鍛えていない。肌や眉毛にも無頓着。そういう状態でした。

そこで初めて気づきました。僕は努力していなかったわけじゃない。努力する方向を間違えていたんです。

立ち姿のAki
努力の量ではなく、向きが間違っていた。

未経験から、8か月で大会に出た

これが、僕が自分磨きに本気で向き合うきっかけでした。

最初はボディメイクから始めました。運動は未経験でしたが、8か月後には大会に出られるところまで身体を変えました。身体が変わって、周りからも「変わったね」と言われるようになって、少しずつ自信もついてきました。

ただ、そこでまた気づきます。身体だけ変えても、全部が変わるわけじゃない。

そこから、髪、肌、眉、歯、ファッション、美容、姿勢、コミュニケーション、恋愛、マインドと、足りないものを一つずつ勉強していきました。自分磨きには累計1,000万円以上を使い、当然、失敗もたくさんしました。

でも、その積み重ねで人生は大きく変わりました。外見に自信が持てるようになっただけではなく、心から好きだと思える女性と出会い、尊敬できる仕事仲間にも恵まれるようになりました。

運動を始める前のAki
BEFORE運動未経験のころ
大会の舞台に立つAki
AFTER8か月後、大会の舞台

いちばん嬉しいのは、実績ではない

いまではXで3.8万人を超える方にフォローしていただき、これまで累計500名以上の方を指導してきました。ABEMAやNHKといったメディアからもお声がけいただけるようになりました。

ただ、僕が一番嬉しいのは、こういった実績ではありません。実際に指導した方から、こんな言葉をいただけることです。

  • 短期間でこんなに変われると思わなかった
  • 痩せてかっこよくなっただけじゃなく、自信までついた
  • 外見だけじゃなく、コミュニケーションや行動力まで変わった
  • 以前は周りの目ばかり気にしていたのに、いまは周りから「オーラがある」と言われる
読みものに向かうAki
嬉しいのは実績ではなく、指導した方からもらう言葉です。

僕のところに来る方は、努力ができない人ではない

こういう変化をたくさん見てきて、僕自身、強く感じていることがあります。

僕のところに来る方って、決して努力ができない人ではないんです。むしろ、仕事では結果を出しているし、自分なりに情報も集めているし、筋トレもしているし、美容やファッションにもお金を使っている。すでにかなり努力している方が多いです。

もちろん、自分一人でもある程度までは変われます。でも、そういう人ほど、そこから先が難しい。

なぜなら、次に必要なのは、さらに努力量を増やすことではなく、いまの自分のボトルネックがどこなのかを客観的に見極めることだからです。

僕自身がまさにそうでした。頑張っていなかったわけじゃない。むしろ、かなり頑張っていた。ただ、努力する方向がズレていたんです。

だから、こういう人をサポートしたい

僕がサポートしたいのは、すでに自分なりに努力していて、仕事でも結果を出していて、自分磨きにも時間とお金を使っていて、それでも心のどこかで「まだ自分はこんなものじゃない」と思っている人です。

そういう人が、自分一人では気づけなかったボトルネックを一つずつ取り除いて、一度きりの人生で理想のパートナーと出会い、自分自身にも自信を持って、仕事もプライベートもいまよりさらに充実させていく。僕は、そのためのサポートをしていきたいと思っています。

夜景を背にしたAki
まだ自分はこんなものじゃない、と思っている人へ。

まず、いまのボトルネックを知ることから

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